| 書画作品インデックス |
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純白の衣まといて
この世に現れ
こよなく愛され
その意識のみ 持ち還りし奈奈!!
今その愛!!刻々送り来るを
吾れ抱きしめ暮らすなり |
悩み頂くつどに
我が折れる
折ってやろうとの
愛にふれ
気のつかぬところまで
折りつづける 親心 |
先に先にと心をはせず
只今に感謝せよ
只今に感謝せずして
何時 何を 感謝できるか
感謝のない人生は 灰色である |
時を大切に
時は金なりと云うけれど
時は自分を作ってくれる
刻みである
一秒一秒の時が刻まれて 一生となる
二度と帰えることのない
刻々を大切に |
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春を待つ花
ここにもあり
都忘れて
吾が庭の 片隅で |
今日もうれし
昨日もうれしかった
明け暮れに
只々感謝のみの
日々が過ぎてゆく |
全て 愛で始まり
愛で進み
愛が伸びゆく
人生であれ |
そよ風が
のせて運んだ 花の香は
自然のほのかな
慈悲心 |
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自然にもたれ
風にもたれ
なるままに
ゆれ遊ぶ
秋桜の花 |
山路来て
いとしき花に
巡り逢い
心やすめる |
心を張らず 怒らずに
心を折って泣くがよし
折れた心を受けとって
許るして下さる親がある |
あまりにも美しく
くれなずむ
大自然の中に 佇み
偉大な愛を 知らされし |
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親の香は
いずくの空の 果てまでも
慈愛の風に 送られて
今日もほのかに 漂いぬ |
人知れず咲く花
いとしけれ
近づきて 語りかけたし |
人々の 心の蕾も
開かせて
豊かに 漂いぬ |
静けさに入り
しずけさを知り
静けさに
酔う者なり |
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今日も 又 与えよう
愛の香を |
山あいの
茂みの 中より
小さな声で 呼びかける |
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| 心 |
無 |
夢 |
心 |